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一般的なラーメン屋さんとはちょっと違うのが、このコックさん達のおかげなんです。ここでこの萬力屋のトリオ・ザ・コックを紹介いたします。
【写真左】劉(りゅう)さん
大連出身。A型、来日13年目。顔に似合わず大変スポーツマン。息子さんが日本の大学4年生です。
【写真中央】劉(りゅう)さん
通称けんさん、北京出身O型、来日8年目。将棋やゲーム好きです。スポーツ観戦が趣味です。
【写真右】康さん
北京出身、B型、来日15年目。趣味は骨董品収集です。最近孫が産まれました。肉好きですが、最近健康診断で脂肪肝。お肉を控えています。
そんな三人が仕事を分担し、協力し合いながら様々なものを仕込み、調理しています。イチ押しの坦々麺も20種類以上の食材や調味料を合わせ、三人がかりで作っています。ランチタイムのあと、お店をしめて、しばらくそんな時間が続いているんです。皆あまり日本語は上手ではありませんが、気のいい厨士さんなんです。 |
時空を超えるなんていうと大げさなんですが、実に様々なもの達が店内を飾っています。 例えば、レジ近くのカウンターの下にある金具の付いた木の箱。今から50年以上前の冷蔵庫なんです。(もちろん、今は使っていません) そうかと思えば、トイレをはじめ、いろんな所に置いてあるウルトラ怪獣。店の正面にある古ダンスに、お香立てに使っているトイレの火鉢(正確には手あぶり?)。
棚やタンスの上には所狭しとフィギュアや置き物、お皿などが並んでいます。なかにはなんだか分からないものもあるんです。時々変えたりしているんですが、一度じっくり見て下さい。 |
よく言われます。いろんな人から。なんでこんなに外国人のお客さんが多いの?
なんでなんでしょう、分かりません。でも、気に入ってくれた人が口コミで、あるいは友達を連れてきてくれることが多いようです。 ちなみに、写真は今はフロリダ・フォトローダーデイルに行ってしまったエンゲルバートさん御一家です。奥様は横浜生まれのゆきさん。彼女とご主人の力で萬力屋のつけ麺の英訳を作りました。メニューのほとんどが英訳できているのもこういったお客様の協力のおかげです。時々トラブルもあるんですが、世界中の人々から愛される萬力屋を目指します。
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追記:
最近、私、店主と萬力屋がオーストラリアの雑誌に大きな写真入りで紹介されました。また、韓国の「東京」というガイドブックにもいつのまにか当店が掲載されていました。 皆様、ありがとうございます。
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